水道事業、下水道事業とも、計画的に収支をコントロールして事業を行ってきたように見受けられます。しかし、配水量が減ってきており、またいわゆるインフラ更新(新浄水場、管路の耐震化、ポンプ場の耐震化など)の時期が迫ってきているため、今後の動向は人口規模に合った投資と市民ニーズに対して最大の成果が出る方向で進んでいるのかという視点で見てまいります。
病院経営は、難しい局面を迎えています。どんな収支状況を求めるのか、市民が必要な機能は何なのか、市民の合意をもって新たな局面も考えていかねばならないと考えています。