カテゴリ:2025年8月



市議会副議長がITパスポート試験を受験してみた──DX時代に必要な「現代の教養」とは
今回、ITパスポート試験を受験してました。合格点には到達しましたので、受験記を書いてみました。市議会議員としてどうして受けようと思ったのか、この知識をどう市民の笑顔に還元していくのか、その一歩として記事を作ってみました。読んだいただければ幸いです。

8月25日〜29日副議長の公務等。副議長って何してるの?第15回:議会準備と市民へのまなざし
副議長 · 2025/08/31
今週は、委員協議会が続き、その後金曜日には、議会運営委員会を開催。9月5日から9月定例月議会を開催することとし、その準備が進めていきます。市からの提案予定議案は既に議案書として各議員に配布されました。どんな9月定例月議会になるのか、追加議案も気になるところです。

掲げられた横断幕・懸垂幕が物語る枚方市の状況。。。枚方市議会9月定例月議会9月5日開会へ!
今回もまずは、私の注目する議案と項目を挙げてみました。 枚方市令和7年9月定例月議会は、9月5日から開催されます。初日は今回挙げた議案の審議。12日から一般質問、22日に追加議案審議、そして10月1日から14日まで決算特別委員会が予定されています。 副議長職なので、議長席を空けないという前提で、今回も質疑や一般質問、特別委員会委員にはならないという申し合わせになっており、少し寂しさもあります。とは言え、私としては市民一人ひとりの笑顔のために!という軸を大事に、しっかりと検証していきますし、議会の活性化に努めていきたいと考えています。

「行財政改革」の中心は市民への有料化?受益者負担を求める街〜8/28 枚方市議会 総務委員協議会
「市民一人ひとりが笑顔になれるまち」 それを目指すなら、負担だけを求める改革では足りない。 総務委員協議会での議論を通じて、自治の本質を問い直しました。

枚方市の福祉、次の一歩?「そこに笑顔はあるのか??」〜8/27枚方市議会市民福祉委員協議会
今日の市民福祉委員協議会では4案件。今回の委員協議会で改めて気になったのは、認知症施策。認知症にならない(認知症予防)に力を入れるのか、認知症になっても助け合える社会をつくるのか、ここには理念が必要ですし、唱え続けることが必要だと感じました。また、認知症の方へのアンケートを取ることで意見反映を目指すとのこと。当事者の意見をできる限り聞こうとすることは、枚方市民一人ひとりを笑顔することにつながると考えます。一方で、声を聞くまでもなく、生活保護世帯の水道・下水道の基本料金の減免は打ち切る。理念と現実をしっかりと見ていきたいと思いました。

「子ども未来館」2027年完成、中学校全員給食2029年開始予定〜8/26枚方市議会 教育子育て委員協議会
今回の教育子育て委員協議会は、私は所要で傍聴できませんでした。それぞれの案件はツッコミどころ満載だと思いましたが、委員協議会のやり取りでよりよい方向に導くことになっていてほしいと思っています。子ども一人ひとりを笑顔する!と考え抜いた施策展開を切望します。

穂谷川清掃工場など環境施設の将来像と公共交通の課題を議論〜8/25枚方市議会建設環境委員協議会
今回の建設環境委員協議会は、どの案件をとっても活発な議論になりました。こんなに長時間の建設環境委員協議会は私的には初めてレベル。課題があるのはいいことだと思いますが、なかなかよい解決策といえないモヤッとした対策になっている状況です。明快で心地の良い施策を出せる経済状況でないことは理解しますが、枚方市民一人ひとりを笑顔するという前提で今後も注視してまいります。

8月18日〜24日副議長の公務等。訓練大会から議会広報まで、そして“市民目線”の衝撃!
副議長 · 2025/08/24
「惰性か、革新か」──枚方市の公共施設はどこへ向かう? 隣市・寝屋川との比較から見えた、設計思想の違い。 副議長としての気づきをブログにまとめました。 一人ひとりが笑顔になれる市政を目指して。

街をキレイに。心もキレイに。みんなを笑顔に。 〜ごみ拾い活動まとめ325回目までの記録
2019年5月より続けています。国道1号線中振交差点付近〜光善寺駅前での 朝のごみ拾い活動のまとめvol.13です。 2025年8月18日で325回目になりました。 微力ではありますが、無力でないと信じて。。。

8月12日〜15日副議長の公務等。火曜日の熱量のあとは、お盆の静けさ
副議長 · 2025/08/17
 副議長って何してるの?という疑問をお持ちの方に、少しでも仕事をお伝えできれば、ということで、シリーズ化しています。この連載は13回目の投稿になります。  今週は、実質的な稼働日は火曜日の1日だけでした。しかし、この日は市駅周辺再整備に関する意見交換会があり、有意義な情報交換で理解を深める場にするため、事前準備から行ってきたものです。出席した各議員は、毎回、真剣に向き合っておられます。

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