ご挨拶

ばんしょう映仁

番匠映仁(ばんしょうてるひと)のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

 私は民間企業に勤めて、枚方で生活して、特に労働組合での活動を通じて、多くの方と出会う機会に恵まれました。

 子供を産む、育てる、介護に直面した、体の不自由、自身の病気、配偶者の病気。。。本当に多くの方が、人には言えない悩みを抱えながら、働いていることを知りました。

 働くということは、社会に税を納めるため必要なことだというだけでなく、社会とのつながりという面においても、人間の尊厳の一つなのではないでしょうか。

 

 しかし、今も昔も働き続けるということは、生やさしいことではありません。

 私も一人の個人として、また父親として、子として、実感しています。自分のこと、子供のこと、親のこと、思い通りにいかないことが起こります。自分だけでは解決できないことが起こります。

 親を含めた親戚、会社の同僚、労働組合、カウンセラーの先生、そして市の機関など、本当に様々な方々に支えられていることを知りました。

 

そうした中で私は、

一人ひとりを笑顔にしたい!

もっと、そういう仕事をしてみたい。という思いに至りました。

 

 そして私は、「働く者が軸となり」、そして、「すべての市民が安心・安定した生活を送る事ができる社会を作る」必要があり、その中で特に私がやるべきことは、「働く者・生活者の目線で政治の場に参加することだ、政治の場に参加しよう!」と決意しました。

 

 すべての市民が「働きがい・生きがい」を持ち、健康で元気に生活し、子どもたちがイキイキと未来に希望を持って、学び、育つ社会。

 その結果として、笑顔があふれる街。そのような枚方を実現したい。

 その思いを、キャッチフレーズに込めました。

一人ひとりが笑顔、ひらかた万笑!
ひらかた万笑!

 皆さまと笑顔あふれる枚方の街を共に創りあげるため、全力で取り組むことをお誓いしてご挨拶、決意とさせて頂きます。

番匠映仁手書き