駅はそのまちの「顔」であり、毎日多くの市民が行き交う生活の拠点です。人口減少時代において、枚方市が持続可能な成長を続けるためには、駅周辺に都市機能やコミュニティを集約する「選択と集中(コンパクトなまちづくり)」が不可欠です。
実は、この駅周辺から「歩いて暮らせるまち」を作ることこそが、私が掲げる「スポーツのまちづくり」の重要な土台になります。駅前広場や歩道が安全で快適になれば、市民は自然と外へ出歩きたくなります。そして、人が集まります。まちのインフラ整備が市民の活動量を自然に引き上げ、結果的に経済循環を促すと考えます。
私は、特に枚方市駅は枚方市、北河内地域の発展の礎になった要所であり、京阪沿線における大ターミナル駅です。「枚方市駅周辺の再開発」から、開かずの踏切を解消する「京阪本線連続立体交差事業(光善寺駅・枚方公園駅周辺)」まで、「スポーツのまちづくり」の視点を持って、ハード面の整備を推進します。同時に、自ら現場に立って汗をかく環境美化(ソフト面)を両立させ、誰もが安全で笑顔になれるまちづくりを実現します。
枚方市の中心である枚方市駅周辺の再整備は、京阪沿線の交通の要所であり続けるための最重要プロジェクトです。莫大な税金が投入される事業だからこそ、本当に市民のウェルビーイング(生活の質や利便性の向上)や市内経済の活性化に繋がっているのか、元エンジニアとしての現場確認とデータ分析の視点で、厳しく、かつ前向きに進捗をチェックしています。
私が特に重視しているのは、駅前を「圧倒的に人が集まる魅力的な拠点」へと進化させることです。駅前が目的地となり、周辺地域と駅を結ぶ路線バスなどの公共交通需要が自ずと生み出されること。これは、市内全域を網羅する持続可能な地域の「足」を守るための必要条件です。中心部を輝かせ、枚方全体の活力を支える大戦略を推進します。
活動実績とファクト:
枚方市駅周辺の大規模再開発工事に関する、長期間にわたる「定点観測」の実施と市民への情報共有
新たなランドマークや駅前広場が、市民の憩いと賑わいの場としてどう機能するかの継続的な検証
毎日の通勤・通学路の安全は、市民の笑顔の土台です。慢性的な渋滞や危険を生んでいた「開かずの踏切」を解消する京阪本線連続立体交差事業(光善寺駅〜枚方公園駅周辺)は、地元の皆様の生活環境を劇的に変える一大プロジェクトです。工事期間中の安全確保や、新しい駅前広場・商業施設の動線について、現場の声を市政に届け続けています。
活動実績とファクト:
まちづくりは、行政の大きな工事だけで完成するものではありません。自分たちのまちは、自分たちの手できれいにする。そして、「歩きたくなる街」を実現したい。その思いから、光善寺駅などを中心に、ゴミ拾い活動を長年にわたり継続しています。市民の皆様と直接挨拶を交わし、現場の小さな変化や課題にいち早く気づくことが、私の議員活動の原点です。
活動実績とファクト:
光善寺駅周辺などでのゴミ拾い活動を「350週以上」継続実施
現場での市民対話から得た気づきを、議会での質問や政策提言へ直接反映
「安全で活力あるまちづくり」を確実に前進させるため、再開発事業で何を目指すのか、目的と予算の妥当性や、工事期間中の市民の安全確保について、議会において具体的な提言を重ねています。
テーマ: 枚方市駅周辺のまちづくりは何を目指すのか?市民を笑顔にできるか?
提案の要旨: 枚方市駅周辺で「健康、スポーツまちづくり」の実現を!
テーマ:光善寺駅周辺まちづくり事業について
提案の要旨: 「地域の活性化を図る」とは、何なのか?市としての具体的なものが見えない
テーマ:京阪本線連続立体交差事業の2025年度の取り組み
提案の要旨: 着実に進捗が図られるよう大阪府、寝屋川市、京阪電鉄等と連携した取り組みと市民への丁寧な情報提供
テーマ: 大阪・関西万博に向けた本市の取組について
提案の要旨: 大阪・関西万博を前に市がすべきは「未来社会のデザイン」であり、「暮らしのアップデート提案」だ!(路上喫煙など)