災害はいまや、いつ起こるかわかりません。いざという時に命を守り、再び「笑顔」を取り戻すためには、避難所におけるトイレ問題の解決や、パニックを防ぐフェイク情報対策など、平時からの徹底した備えが不可欠です。
実は、この地域の防災力を根本から底上げするものこそが「スポーツのまちづくり」です。いざという時に自らの足で逃げ延びる「体力づくり」はもちろんのこと、地域のスポーツイベントやボランティア活動で育まれた「顔の見えるコミュニティ」が、災害時に最も頼りになる「共助(助け合い)」の基盤となります。
私は、スポーツを通じた「日頃の繋がり」という最強の防災インフラをベースに、避難所の環境改善(ハード面)や確実な情報伝達(ソフト面)を力強く進め、誰も取り残されない災害に強いまちを実現します。
災害時の避難所で、最も深刻な課題が「トイレ」です。発災直後から始まるこの問題は、水分制限による体調不良など、二次的な健康被害(災害関連死)を防ぐため、マンホールトイレの迅速な整備や、清潔でプライバシーが守られる環境を確保し、被災者の「健康と尊厳」を守り抜きます。
また、有事の際にSNS等で拡散される「フェイク情報(デマ)」は、市民の不安を煽り適切な避難を妨げる新たな脅威です。正確な情報をすべての市民へ迅速に届ける体制の強化と、情報リテラシーの啓発を統合し、強固な危機管理体制へとアップデートします。
活動実績とファクト:
災害用トイレ(マンホールトイレ等)の整備状況の確認と、避難所における衛生環境改善の提言
災害時における迅速で正確な情報発信体制、およびフェイク情報に惑わされないための市の公式情報ルートの強化
私たちの毎日の平穏は、インフラや治安といった都市機能が正常に動いてこそ成り立ちます。
モバイルバッテリー(リチウムイオン電池)等の不適切な廃棄によるゴミ収集車や処理施設の火災は、作業員の命や税金で稼働する施設を脅かす重大な問題です。安全で分かりやすい回収体制の整備と周知を徹底します。
さらに、日常の防犯面では、防犯カメラや防犯灯の適切な配置・増設を推進。子どもから高齢者までが夜間でも安心して歩けるセーフティネットを強化し、まちの安全機能を守り抜きます。
活動実績とファクト:
大規模災害時に最後に命を分けるのは「自助」と「共助」です。日頃から地域のスポーツイベントや清掃活動などで培った「顔の見える繋がり」こそが、いざという時の最大の防災力になります。地域の防災訓練の支援や、自主防災組織の活性化など、平時からのコミュニティづくりを通じて地域防災力を高めます。
活動実績とファクト:
地域防災訓練への積極的な参加と、自主防災組織の活動支援
夏休み、冬休みのラジオ体操、parkrun等のイベントや駅周辺の清掃活動を通じた、平時からの地域コミュニティ(共助の基盤)の形成
市民の命と生活を守るため、避難所のリアルな課題や最新のデジタル課題(フェイク情報等)について、議会において具体的な提言と確認を重ねています。
テーマ: 能登半島地震の応援に行った職員のフィードバックについて
提案の要旨: 枚方市は、「今後その情報を活かす」とのことで、残念。トップの意識変革が必要だ!
テーマ: 総合福祉会館「ラポール枚方」の改修について
提案の要旨: 能登半島地震を契機に、福祉避難所のあり方について、枚方市全体で再度議論すべき!
テーマ: 災害時における本市の情報発信体制について
提案の要旨: 災害時、混乱の中で人々が最後に頼りにするのは地域の行政です
テーマ: 防犯カメラの増設、更新について
提案の要旨:リチウムイオン電池の混入による火災が発生し、約3,500万円の損害!各市は正しい処分方法を伝える工夫を!
テーマ: 防犯カメラの増設、更新について
提案の要旨:設置台数ではなく、本当に防犯に有効に使われているのかという検証を!
テーマ: 防犯灯に係る補助の見直しについて
提案の要旨:自治会がLED防犯灯を選定するためのガイドラインの作成を!