公園は、市民の皆様にとって最も身近な「体を動かし、笑顔になれるインフラ」です。しかし現在、市内にある多くの公園で「ボール遊び禁止」などのルールが厳格化され、子どもたちが思い切り遊べる場所、挑戦できる場所が失われつつあります。
私は、メーカーのエンジニアとして培った「データに基づく全体最適化」の視点から、公園を単なる「空き地」として維持・管理するのではなく、市民のウェルビーイング(豊かな生活)を高める「価値を生む空間」へとアップデートしなければならないと考えています。
子どもたちの声を聴き、ルールを見直し、安全対策を講じることで「ボール遊びができる公園」を整備します。子どもたちの「青き情熱」を育み、高齢者の方々の健康づくりも支える、誰もが外に出かけたくなる「ひらかた万笑!」の公園づくりを推進します。
「公園でキャッチボールがしたい」「サッカーのパス回しをしたい」――そんな子どもたちの純粋な想いと、近隣住民の皆様の安全・安心を両立させる仕組みづくりを進めます。
一律に全公園を禁止するのではなく、一定の広さを確保できた公園では、時間帯やエリアを区切るゾーニング(棲み分け)や、防球ネット等のハード面の整備・改修を促進。地域と行政が、対話を重ねることで、子どもたちがのびのびと体を動かし、笑顔になれる公園ルールへのアップデートを実行します。
活動実績とファクト:
子育て世代からの「遊び場不足」に関する声のヒアリング
既存の公園設備(ネットの有無、広さ、利用状況)の現場確認と、他市の先進的な公園ルールの調査・研究
市内にある多数の公園を維持・管理していくためには、多額の税金がかかります。未来の世代へ良質な資産を残すため、デジタルを活用して利用状況や設備の劣化データを把握し、ムダのない効率的なメンテナンス(全体最適化)を実施します。
さらに、地域のボランティアや民間企業と連携する「公民連携(Park-PFIなど)」の仕組みを積極的に取り入れ、カフェの併設やイベント開催など、公園そのものが地域の魅力と活力を生み出す持続可能なマネジメントを推進します。
活動実績とファクト:
公園のリアルな利用実態と維持管理の課題把握
「誰もが楽しく体を動かせる公園づくり」を確実に前進させるため、既存ルールの見直しや、民間活力を活かした魅力ある公園整備について、議会において具体的な提言を重ねています。
テーマ: 子どものスポーツ環境は危機的状況
提案の要旨: スポーツを真剣に、おもいっきり楽しめる具体的な施策を!
(枚方市は令和5年度に23の公園で「危険な球技禁止!」看板を設置)
テーマ: 枚方市立小学校での大谷翔平選手寄贈のグローブの扱いは?
提案の要旨: 大谷選手の思いに応えて、市はキャッチボールができる公園の整理を!
テーマ: 子どもがワクワクするような公園?について
提案の要旨: 子どもたち含めた地域の方々と公園を考えることは、"まちづくり"そのものだ!と提言