「健康・スポーツ」の取り組み

心身の健康が未来の枚方を支える

人口減少や少子高齢化が進むこれからの時代、限られた資源の中で枚方市が持続可能な成長を遂げるためには、市民一人ひとりが健康で、笑顔にあふれる暮らしを送ることが不可欠です。

私は、健康・スポーツを「する」「みる」「ささえる」という3つの視点から地域コミュニティを活性化し、健康寿命を延ばすことが、未来への前向きな投資であると考えています。元エンジニアとしての論理的なアプローチと、自ら汗を流す現場主義で、誰もが笑顔になる市政を目指します。

1. 【する】自ら汗をかき、健康を体現する

健康づくりは、まず自らが実践することから始まります。高い目標に挑戦し続ける情熱を、市政を動かす推進力に変えていきます。

活動実績とファクト:

  • 月間約200kmの走り込みを継続

  • フルマラソンでのサブ3(3時間切り)を20回達成

    • ベストタイム:2時間52分40秒【大阪マラソン2024】

    • 出場回数:35回(完走34回)

  • 大阪マラソンや神戸マラソン、ウルトラマラソン等への参戦を通じた、市民ランナーの皆様との本気の交流

Strava でランニング実績公開中。https://www.strava.com/athletes/teruhito_bansho

2. 【みる】トップスポーツを応援し、まちの一体感と誇りを創る

枚方市には、世界や日本を舞台に活躍する素晴らしいトップスポーツチームがあります。スポーツが持つ「感動」と「熱狂」は、世代を超えてまちを一つにする力を持っています。

活動実績とファクト:

  • 枚方市を本拠地とするSVリーグ「大阪ブルテオン」の公式戦応援と、スポーツを通じた地域連携の推進

  • 枚方市を本拠地とするJFL「ティアモ枚方」の公式戦応援と地域連携の推進

3.【ささえる】地域スポーツを支え、誰もが輝ける居場所を育てる

スポーツは、人と人を繋ぐ最高のコミュニケーションツールです。誰もが気軽に参加でき、笑顔になれる地域コミュニティを現場から支え続けます。

活動実績とファクト:

  • 淀川河川公園(枚方地区)で開催される「parkrun(パークラン)」において、タイム計測や運営ボランティアとして継続的に参加

    • ボランティアで168回参加(2025年12月末時点)

  • 枚方少年野球連盟顧問として、子どもの成長と地域スポーツの未来を支える

4.【パラスポーツ・デフスポーツ】スポーツは障がいの有無を越える。

スポーツの最大の魅力は、あらゆる壁を越えて人と人とをつなぐ力があることです。枚方市において、パラスポーツを「障がいのある方だけの特別なもの」としてではなく、「誰もが同じフィールドで一緒に楽しめる(インクルーシブな)もの」として、日常に溶け込ませていきます。

活動実績とファクト:

  • パラスポーツ・デフスポーツ体験会やインクルーシブ・スポーツイベント等の開催支援や視察、市民への啓発活動

  • 公共のスポーツ施設・公園における、誰もが使いやすいユニバーサルデザイン(バリアフリー化)に向けた現場確認と議会提言

5. 議会での提案と実績

「健康・スポーツ」の重要性を単なるスローガンに終わらせず、枚方市の公的な取り組みや予算として実現するため、議会質問や委員会において具体的な提言を重ねています。

【部活動・スポーツのまちづくり】2026年6月19日 令和8年6月定例月議会(一般質問)

【健康スポーツのまちづくり】2024年12月13日 令和6年12月定例月議会(一般質問)

【大阪ブルテオン】2024年6月21日 令和6年6月定例月議会(一般質問)

【大谷翔平選手寄贈のグローブ】2023年12月15日 令和5年12月定例月議会(一般質問)

【パラスポーツ】2022年10月5日 決算特別委員会(決算質疑)

  • テーマ: 障害者スポーツ・レクリエーションフェスティバルなどパラリンピック関連イベントについて

  • 提案の要旨: パラスポーツを軸として、より多くの市民が共感できる笑顔の社会を作っていきたい!

【スポーツ施設】2025年3月12日 予算特別委員会(予算質疑)