【前代未聞】枚方市議会報8月号の見どころを解説!🗣️
表紙に掲載された異例の「市長の謝罪・減給」。しかし、その実際の減給内容は…?
私の一般質問「中学校部活動の地域展開」や、市民福祉委員協議会での議論など、今号の注目ポイントをブログにまとめました。ぜひご覧ください!👇
枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。
枚方市議会報2026(令和8)年8月号が手元に届きました。市民の皆様のお手元へも、もう少しで届くと思います。
今号の内容は、2026年(令和8年)6月定例月議会の報告です。特徴は、市長と議長の議会終了時の挨拶が大きく報じられています。「問責決議を可決」は過去3度ありましたが、挨拶文が表紙に掲載されるのは前代未聞ではないでしょうか。
私の関連する記事含めて、ぜひスクロールしてご覧ください。
💡今回の私が特に注目する記事
Ⅰ.表紙
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6月定例月議会終了時の挨拶
【市長】自らを律する意味で給与減額措置を速やかに行う
【議長】議会として今後の市長の政治姿勢、市政運営を見定める -
【議会体験ツアー】参加者大募集
インスタグラムフォロワー1,000人達成記念企画
Ⅱ.見開きのページ【一般質問】
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中学校部活動
市のビジョンを明示し、市民の不安を払拭すべき
Ⅲ.最後のページ
- 市民福祉委員協議会
です。読んでいただければ幸いです。
Ⅰ.表紙
①6月定例月議会終了時の挨拶
【市長】自らを律する意味で給与減額措置を速やかに行う
【議長】議会として今後の市長の政治姿勢、市政運営を見定める
挨拶が議会報の1面に掲載されることそのものが異例中の異例。
私としても記事にしています👇️
この市長の給与減額措置が10%1カ月だった件。7月緊急議会👇️
②【議会体験ツアー】参加者大募集
インスタグラムフォロワー1,000人達成記念企画
私も参加予定です。ぜひこの機会に議会を体験してみてください!
Ⅱ.見開きページ【一般質問】
【中学校部活動】市のビジョンを明示し、市民の不安を払拭すべき
詳細はこちら↓
【一般質問】2026年6月19日 令和8年6月定例月議会
「部活動の地域展開」は、私たちの生活をより豊かに変えるための大変革に!
『スポーツのまちづくり』へ!
Ⅲ.最終ページ
1.市民福祉委員協議会
委員長として議事進行を務めました。
枚方市議会報、PDF版はこちらです。
一人ひとりが笑顔、ひらかた万笑!
今回のブログでは、6月定例月議会の報告が掲載された「枚方市議会報 8月1日号」についてまとめました。
冒頭にも書きましたが、議会最後の市長・議長の挨拶が議会報の表紙に掲載されるのは異例中の異例です。私自身も一般質問で取り上げたテーマですが、反省や姿勢をアピールするための手段なのかどうか……。しかし結局、7月緊急議会に提案された市長の減給案は「10%・1カ月」にとどまりました。あの挨拶での力強い反省の言葉からは、想像もつかない結果となったと感じています。
さて、6月定例月議会での私の一般質問の掲載は「中学校部活動」のみとなりました。非常に濃い内容だったため、紙面で切り取るのが難しかったのかもしれません。「「一人ひとりが笑顔のひらかた」へとつなげるための中学校部活動とはどうあるべきか。社会の変化点と捉え、しっかりと将来の方向性を見定めていきたいと考えています。














