1年半ぶり、通算17度目となる一般質問に立ちました!言いたいことが溢れ出た、熱い時間でした🔥
①「スポーツのまちづくり」へ!部活動の地域移行
②災害時のフェイク情報対策
③市長のタウンミーティング問題と地域の絆
暮らすだけで健康になる「一人ひとりが笑顔のまちづくり」へ!解説動画もぜひご覧ください😁🎬
枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。
2026年(令和8年)6月19日【枚方市議会令和8年6月定例月議会第2日】において、1年半ぶり、通算17度目となる一般質問に臨みました。言いたいことが溢れ出てきて。。。。今回も、SDGsのゴールとともにまとめました。
令和8年6月定例月議会 一般質問
1.中学校部活動の地域展開と子どものスポーツ・文化活動環境について
「部活動の地域展開」は、私たちの生活をより豊かに変えるための大変革に!
『スポーツのまちづくり』へ!
2.災害時における本市の情報発信体制について
災害時、混乱の中で人々が最後に頼りにするのは地域の行政です。
3.校区コミュニティ協議会、自治会の現状と市長の関わりについて
枚方市長のタウンミーティングは、ただでさえ疲弊している地域の絆を崩壊の危機にさらした!
一人ひとりが笑顔、ひらかた万笑!
コメント 〜質問を終えて〜
私の目指す「健康・スポーツのまち」「笑顔のまち」の姿をクリアに!
今回のテーマを『一人ひとりが笑顔になるまちづくりとは?~ひらかた万笑!』として質問させて頂きました。
まず、「中学校部活動の地域展開」これまでも一般質問で取り上げてきましたが、これは私たちの社会の大転換だと思っています。スポーツ庁のガイドラインや枚方市が公に示している方針を実現しようとすれば、大人たちも見たことのない世界に挑戦していかねばなりません。現状の枚方市における少子化を直視し、様々な課題を整理し、あるべき姿を目指す果てしない道のりに私には思えます。「指導者」「活動場所」「移動手段」、それらを『選択と集中』で創っていく。そのためのあるべき姿が「スポーツのまちづくり」であり、「笑顔のまちづくり」です。そこには、社会に対するビジョンと覚悟が求められると考えています。
2つ目の「災害時の情報発信」は、不安を煽ることがお金儲けにつながる現代において、災害時にフェイク情報が蔓延することは、これまで以上に警戒すべきと考えています。歴史的にも多くの悲惨な事態が起こっています。だからこそ、平時から信頼される情報を発信し続けることが重要です。市長の発信についても指摘しましたが、私自身も情報発信側であるという自覚を持ち、戒めにしていきたいと考えています。笑顔で暮らし続けられるまちづくりのための質問でした。
最後に、「校区コミュニティ協議会・自治会への市長の(個人的政治活動の)タウンミーティング依頼問題」について。最大の問題は何なのか、その結果として何が起こる可能性があるのか。一度壊れたものは永遠に戻ってこないのではないか。その引き金を引いた市長の責任は重いと考えています。「笑顔のまちづくり」は「公明正大なまちづくり」でもあります。そんな思いをまとめてみました。
今回の一般質問を通じて、私の目指す「健康・スポーツのまち」「笑顔のまち」の姿が、皆さまにとって少しでもクリアになれば幸いです。また、私自身も自分の頭がクリアになっていく気がしています。暮らすだけで健康になる。一人ひとりが笑顔のまちづくり!引き続き、前へ、そして上に向かって、進んでまいります。
一般質問直後の、興奮冷めやらぬ状態の映像も公開しています。だんだん慣れてきて後になるほど熱く語っていますね😁






