【市政報告No.44を発行!】議会のチェック機能が「ひらかた万笑!」をつくる。

市政報告版スマイルNews 第44号」を発行しました!📄

今回は以下を中心にまとめています。

🔹 枚方市政史上異例、同一市長へ「3度目」の問責決議可決の経過と見解
🔹 令和8年度 一般会計当初予算まとめ
🔹 リチウムイオン電池等の「移動式拠点回収」スタート

二元代表制のもと「アカンものはアカン」としっかりチェック機能を果たし、地域自治の根幹を守り抜きます。

すべては「市民一人ひとりを笑顔に!~ひらかた万笑!~」のため。


枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。

「市政報告版スマイルNews 第44号」を作成しました。

今回は、令和8年5月開会議会の報告として「「市長に対する問責決議」可決までの経過と私の見解を掲載させていただきました。

また、裏面は令和8年度当初予算のまとめ。加えてリチウムイオン電池等の移動式拠点回収開始のニュースを掲載しました。

 

 

市政報告版スマイルNews 第44号

枚方市議会、市長への問責決議で全会一致

市長に対する3度目の問責決議を可決したときのイメージ(AIで作成)

 

 

 主なトピック紹介 
  • 令和8年5月開会議会 報告
    • 枚方市政史上異例の事態
    • 同一市長へ「3度目」の問責決議が可決
      今回の「問責決議」に至る経過
  • 令和8年3月定例月議会 報告
    • 令和8(2026)年度 一般会計当初予算
      予算額:1,763億円(対前年85億円増)
  • リチウムイオン電池等の「移動式拠点回収」がスタート! 
    • 各拠点回収のスケジュール

 

枚方市議会、市長への問責決議

枚方市政報告スマイルNews43号の予算・施策

 

 

 

 公式ホームページ/スマイルNews 市政報告No.44にPDF版を掲載しておりますので、詳細はこちらでご覧頂けます。

 

 

一人ひとりが笑顔、ひらかた万笑!

 

今回の市政報告No.44では、市長に対する三度目の問責決議を大きく取り上げました。

この問責決議は、決議文の中身である「二元代表制を踏みにじる行為」という部分が非常に重い問題です。見解文章にも記載した通り、市長の行ってきた「タウンミーティング」は市長個人の政治活動であり、それを校区コミュニティや自治会に依頼するというのは、地域自治の根幹を崩壊させる行為だと私は考えています。

これについては、一議員として今後も追及していかざるを得ません。市長に対して「アカンものはアカン」と言えるのは議員の仕事であり、これが二元代表制だと私は考えます。

市民の皆様への影響は、短期的には見えにくいかもしれませんが、結果として、市民一人ひとりを笑顔に! ~ひらかた万笑!~の実現に寄与したいという思いを込めています。
ぜひ、皆さまのご意見やご要望をお聞かせください。