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【舞台裏公開】問責決議もあった!副議長として過ごした「最後の1日」の全記録

昨日、枚方市議会副議長を退任しました。

当日は市長に対する問責決議の可決や新議長選出の裏方調整など怒涛の1日に。

この1年の貴重な経験を糧に、一議員としてさらにパワーアップして「ひらかた万笑」を目指します!

最後の1日の舞台裏をまとめました。


枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。 

2026年5月15日は、令和8年5月開会議会の第1日。「伏見隆市長に対する問責決議」を可決後、議長、副議長が退任。新たな議長、副議長が選出されました。

5月19日の議会では、所属する常任委員会の決定、各常任委員会での委員長、副委員長の選出などを行う予定です。

 

 

副議長を退任しました。

さて、私ごとですが、この度、副議長を退任いたしました。

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2026年5月15日副議長室にて(退任前に)

 

今回は、副議長として過ごした「最後の1日」の舞台裏を振り返ってみたいと思います。

副議長、ラスト1日のタイムライン

9:30頃 登庁(枚方市役所議会局)

いつも通り、自宅から自転車で登庁しました。

9:45 副議長室

この後の本会議に向け、読み原稿の最終チェックと発声練習。

10:00 議場

会期の決定、市長挨拶、市長専決報告、補正予算の上程・可決。そして「伏見隆市長に対する問責決議」が可決されました。

【関連記事】本日、伏見市長に対する3度目の「問責決議」が全会一致で可決されました。市長を支える維新会派からも「議会軽視」と厳しく指摘されるなど、極めて異例の事態となっています。
詳細はこちらのブログをご覧ください👇️

 

決議後、議長が「暫時休憩します」と発言し、降壇されました。

10:30 議長席へ(ここからは私が議事を進行します)

議長の辞職許可の確認、前議長の挨拶、「これから新議長の選出に入ります」「暫時休憩します」と宣告。

 

10:35 各派代表者会議

私にとって、初めての仕切りとなる会議です。新議長の選出方法について確認を行いました。

10:45 議長室

各会派の代表者に一人ずつお越しいただき、新議長選出に向けた調整を行います。

(※ここからの細かい内容は門外不出です)

方向性が固まった段階で、再度各会派の代表者と新議長を確認。

11:20 各派代表者会議

新議長名を確認。選出方法を「副議長による指名推選」とすることを確認しました。

11:45 議場(議長席にて進行)

副議長の指名推選により、無事に新議長を選出。新議長からの挨拶が行われました。

11:48 議場(議長席から降壇・自身の辞職へ)

続いて、私の副議長辞職許可が可決。前副議長として、降壇の挨拶をさせていただきました。

議場での前副議長として挨拶(全文)

退任にあたりまして、このような機会を与えていただき、誠にありがとうございます。

私は、昨年5月16日の開会議会におきまして、副議長に就任させていただきましたが、早いもので、もう1年が経過いたしました。

在任中は、何かと至らぬ点もあったかと存じますが、田口前議長をはじめ、議員の皆様には、いつも寛容に受け止めていただき、本日、無事、任務を全うする日を迎えることができました。この間にいただきました温かい御指導、御支援に対しまして、深く感謝を申し上げます。

また、伏見市長をはじめ、理事者の皆様、そして職員の皆様には、何かとご協力をいただきました。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

これからは、この1年間の貴重な経験を生かして、一議員として、枚方市民の笑顔のためにさらに力を注いでいきたいと考えております。

皆様には、今後とも、以前と変わらぬ御指導、御鞭撻をいただきますようお願い申し上げまして、退任の挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。

 

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一人ひとりが笑顔、ひらかた万笑!

 

■ 副議長を退任して〜今の想い〜

皆様の支えのおかげで、無事に職務を全うし、退任することができました。何分初めての役職であり、至らぬ点も多々あったかと思いますが、温かく受け止めていただき本当にありがとうございました。

「副議長」という職責は、議長でもなく、一議員でもなく、正副委員長でもない、非常に刺激的で学びの多い仕事でした。田口前議長をはじめ議員の皆様、議会局職員の皆様、市長、理事者、市職員の皆様、そして副議長として関わる機会をいただいた多くの市民の皆様、関係市町村の皆様に、厚く御礼申し上げます。

本当に仕事熱心でパワフルな田口前議長でしたので、議会として【挑戦No.1議会】を掲げ、多くの新しい試みにチャレンジしていくプロセスを一番近くで目の当たりにしました。「本当にできるの?」と思われるような高い壁を次々と形にしていく前議長や議会局職員の皆様の姿には、ただただ感服するばかりでした。

この【挑戦No.1議会】というスローガンは、事あるごとに私たちの重要な判断軸となりました。変化を恐れず、常に前進する。この姿勢が、二元代表制の一翼である議会側で実践されていることこそが、枚方市民の皆様の笑顔に大きく繋がるものと確信しています。

これからも、市民目線・現場目線を大切に、私なりの視点でブレずに活動してまいります。

一つの大きな経験を経て、さらにパワーアップした「ばんしょう映仁」の姿をお見せできるよう、全力で頑張ってまいります!

 

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