車塚公園の新しい大型遊具「天の川ファンタジア」が本日オープンしました!😆
芝生広場だった設置前の様子から、本日の子どもたちの最高の笑顔まで。
私が一貫して市へ提言してきた「みんなが笑顔になる公園づくり」の軌跡をブログにまとめました。
ぜひご一読ください!✨
枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。
2026月3月24日、車塚公園に新しい大型複合遊具「天の川ファンタジア」がついにオープンし、完成記念式典に参加してまいりました!
車塚公園に大型複合遊具「天の川ファンタジア」がオープン!
1.笑顔と歓声が響き渡る最高の瞬間
式典の直後、待ちきれないといった様子の子どもたちが一斉に遊具へ駆け出していきました。
交差する大きな滑り台や、ワクワクするような仕掛けがいっぱいの遊具で、夢中になって遊ぶ子どもたち。公園中に響き渡る元気な歓声と、弾けるような笑顔を見ていると、こちらまで胸が熱くなり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
記念式典があり、子どもたちをお待たせしました。
2. なぜ車塚公園に?市民の声から実現へ
枚方市として子育て施策の一環として公園をもっと楽しめる場所にしてはということでアンケートを取ったところ、子どもを含む市民の皆様から「もっと子どもがダイナミックに遊べる遊具がほしい」「遊具が少なくて少し寂しい」といったお声をいただいておりました。
枚方市では現在、子育て世代の皆様が魅力を感じ、子どもたちがワクワクできるような公園づくりを進めています。今回の「天の川ファンタジア」の完成は、そうした市民の皆様の切実な声が一つ形になった、大変意義深い取り組みです。
写真で振り返る
①設置前
2025年3月22日 撮影
ボール遊びしている子どももいます
②工事中
2026年1月3日 撮影
囲いがされています。
2026年3月7日 撮影
既に遊具が設置されていました。
③工事後(完成)
2026年3月24日 撮影
子どもたちの心から楽しむ歓喜が聞こえました。
大人もはしゃぎたくなります😁
議会での発言・提言の記録
議会で一貫して訴えてきた視点
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全小学校区に「キャッチボールができる公園」を整備
大谷翔平選手のグローブ寄贈を機に、市内全校区へ最低1箇所はキャッチボールができる環境の確保を提言し、「スポーツのまち」としての基盤づくりをすべき -
「一律禁止」から「子どもが自ら考える環境」への転換
大人都合の「ボール遊び禁止」などの一律規制を見直し、看板の表現などを工夫。子どもたちが互いに配慮し、工夫して遊べる環境づくり -
公園ごとの「特色」創出とまちづくりの拠点化
すべての公園を均一にするのではなく、立地やニーズに応じた独自の役割(特色)を持たせるべきで、公園を「みんなが笑顔になるまちづくり」の出発点として位置づけていきたい -
「スポーツのまちづくり」を通じた笑顔の創出
これらの公園整備を通じて、外で思い切り体を動かす喜びを育み、市民の皆様が笑顔になれる「スポーツのまち・枚方」の実現を目指したい
2025年3月17日 決算特別委員会
身近な公園にボール遊びができる広場を!
ボールを投げて、蹴って、走り回れるシンプルな環境整備を!
2024年6月21日 令和6年6月定例月議会 一般質問
スポーツを真剣に、おもいっきり楽しめる具体的な施策を!
2024年3月4日 会派代表質問
それぞれの公園にはそれぞれの特徴を持たせ、ワクワクの答えは公園の数だけあるように進めていただきたい
2023年1月17日、2月6日 東京都豊島区視察
みんなで、みんなが笑顔になることを議論するために、公園が果たす役割の大きさを実感
- 東京都豊島区「公園がまちを変える」キャッチボールができる公園とは?劇場都市の公園とは??|ばんしょう映仁公式ブログ
- 東京都豊島区「公園がまちを変える」ホントに変わった!イケ・サンパーク、南池袋公園などを視察|ばんしょう映仁公式ブログ
2023年12月15日 一般質問
大谷選手の思いに応えて、市はキャッチボールができる公園の整理を!
2023年9月20日 建設環境委員協議会(所管事務調査)
公園をみんなで考えることを、まちづくりのスタートに!
一人ひとりが笑顔、ひらかた万笑!
子どもたちが全身を使って思い切り遊ぶ姿を見ていると、「体を動かすことの純粋な楽しさ」を改めて教えてもらえる気がします。走ることや体を動かすことが大好きな私としても、外で夢中になって遊ぶこのワクワク体験が、子どもたちの健やかな成長や、「スポーツって楽しい!」という心に繋がっていくと確信しています。
私はこれまで、すべての公園を均一にするのではなく、立地やニーズに応じた「特色」を持たせることが重要だと訴えてきました。今日のような大型遊具で思い切り遊べる公園がある一方で、「キャッチボールができる公園」を整備し、親子や友達とスポーツの基礎を楽しめる環境を作ることも、まちづくりの大切な拠点づくりだと考えています。
「ワクワクの答えは公園の数だけある」——それぞれの公園が持つ特色を活かしながら、みんなが笑顔になることを議論する出発点を作っていくこと。「スポーツのまちづくりで市民を笑顔にしたい」という私のブレない軸のもと、これからも新しくなった車塚公園をはじめ、市内の公園がたくさんの笑顔を生み出す場所となるよう、取り組んでまいります。
うんちくはさておき、今週末はぜひ、ご家族やお友達と一緒に、新しくなった車塚公園へ行って、おもいっきり遊んでください!
















