枚方市議会 副議長のばんしょう映仁です。
副議長って何してるの?という疑問をお持ちの方に、少しでも仕事をお伝えできれば、ということで、シリーズ化しています。この連載は37回目の投稿、副議長になって37週目になります。
今週は1月27日(水)に緊急議会を開催。「おこめ券」ではなく、今回は現金給付+水道基本料金減免でいくということを決議しました。
そして、1月30日(金)からは友好都市である名護市に議会を代表して出張。友好を確認し、さらに深めることを目的に出張しましたが、初めて行ったの沖縄県。驚きと感動の連続でした。名護市の市長・議長をはじめとする職員の皆様だけでなく、市民の皆様の温かさを肌で感じた3日間でした。本当にありがとうございました。
やんばる物産株式会社 社長らとの意見交換。事業者から見た名護市、沖縄県北の状況と展望など
⇒ 那覇空港から帰阪
名護さくら祭りは、日本一早く咲く寒緋桜(カンヒザクラ)を通じ、名護市が「春を一番に届けるまち」であることを発信する祭りです。寒緋桜(カンヒザクラ)は、花が下向きに咲くなどソメイヨシノとは異なり、「沖縄の桜文化」を象徴する存在だそうです。
パレードにて、友好都市・枚方市の代表として「枚方」のハッピと横断幕と幟でアピールしました。名護市の友好と市民のつながりを改めて確かめる機会となりました。「ひらぱー!」、「大阪出身です!」など声をかけれる場面も。
ジャングリア運営会社(ジャパンエンターテイメント)佐藤大介副社長による説明。
「沖縄から日本の"未来"をつくる」雇用創出や地域連携などの地域貢献に加え、渋滞対策をはじめとする課題解決への具体的な取り組みを伺い、持続可能な観光の在り方を考える貴重な機会に。
実際にジャングリアを見学。説明を聞いて行くといろいろな施設や取り組みの意義ややりたいことがよく理解できました。TDLでもない、USJでもない、沖縄でしかできないテーマパーク"ジャングリア"の魅力を実感。
伊丹空港 → 那覇空港 → 名護市へ
名護市役所は、1981年に完成。日本建築学会賞を受賞した名建築とのこと。その建物の最大の特徴は、沖縄の強い日差しを遮りつつ風を通す、56頭のシーサーが鎮座するテラス。コンクリートブロックと緑が調和した姿がm極めて希少な文化遺産とされています。カンボジアで見た遺跡を思い出しました。
告別式参列
報告案件 1件(車塚公園)
令和8年度運営方針・予算
報告案件 1件(委員協議会案件)
電子決裁システム 供覧4件(近畿市議会議長会理事会会議報告他)
電子決裁システム 供覧3件(各派代表者会議の協議・決定内容の報告他)
福知山公立大学地域経済学部准教授・総務省主権者教育アドバイザーの杉岡秀紀氏を講師に「主権者教育について」、『主権者教育から主権者「学(楽)習」へ』というタイトルでご講義を頂きました。
電子決裁システム 供覧5件(名護さくら祭りへの出席について他)
協議案件 1件(緊急議会について)
報告案件 1件(補正予算案説明)
電子決裁システム 供覧0件
今週は公務が重なり、非常に多忙ながらも実りある1週間となりました。 先日の名護市出張では、皆様に温かく迎えていただき、深く感謝しております。視察を通じて得た多くの知見は、枚方市議会との友好促進にも繋げます。
異なる地域での交流は、一人ひとりを笑顔にするという原点に立ち返り、自らを律する貴重な機会となりました。改めて名護市の皆様に厚く御礼申し上げますとともに、今回の経験を枚方市、ひいては社会全体の利益へと還元できるよう努めてまいります!
副議長の仕事とは。。。
議長が議会の代表者であり、最高責任者であるのに対し、副議長はその議長を補佐し、議長不在時にその職務を代行するというのが、基本的な立場とされています。よって、副議長の職務とは、原則として議長の補佐・代行としての職務であり、単独でのいわゆる公務は限定的だと言われています。
もう少し具体的には、私心なく、多忙な議長の背後での様々な調整、相談などで、議長を支え、かつ議長が不在の時は適切に議長職を代行することで、市民に信頼される議会を構築していく役割を担うのが副議長の仕事です。いわば、チーム議会の副キャプテンとも言えるのではないでしょうか。

















