枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。
2026年1月27日は、枚方市議会研修会に主催側で出席しました。福知山公立大学地域経済学部准教授・総務省主権者教育アドバイザーの杉岡秀紀氏を講師に「主権者教育について」、『主権者教育から主権者「学(楽)習」へ』というタイトルでご講義を頂きました。
今回の講義の内容を備忘録として、また私の理解と考えをまとめることも含めて追記もしています。
閉会の挨拶をする副議長 ばんしょう
枚方の現状数字を確認します。
一人ひとりが笑顔、ひらかた万笑!
今回の市議会研修会のテーマは「主権者教育」だったはずですが、研修を通じて、いつの間にか「少子高齢化」や「人口減少」という課題に近づいて考えている自分がいました。
子どもや若者が主体的にまちに関わることで、枚方の未来を考え、担っていく。そのような教育、あるいは前向きなムーブメントが、このまちには必要だと強く感じた研修でした。それを、杉岡先生の地域に対する思いと、杉岡ゼミのフィールドワークの軽快さから、自然と実感させられました。
特に、現在の政治が有権者の多い層を主な対象として行われ、それに安住してしまっているとするならば、未来の一人ひとりを笑顔に!つなげていくために、市議会議員は「誰と会話し、何を創っていくのか」を改めて問い直さなければなりません。
これは、枚方市において早急に手を打つべき課題であると、強く認識しました。
まずは、自分自身含めた市議会議員を含めた大人自身が、若者から見て"カッコいい"大人になることから意識したい。
【おまけ】
杉岡秀紀先生にサインを頂きました。本を読んで、講演に臨みました。
















