枚方市議会 副議長のばんしょう映仁です。
副議長って何してるの?という疑問をお持ちの方に、少しでも仕事をお伝えできれば、ということで、シリーズ化しています。この連載は36回目の投稿、副議長になって36週目になります。
火曜日は公務を離れ、三重県津市へ。同じ労働組合の組織内議員で、共に副議長を務める仲間、吉田ひろやす市議会議員候補の激励に伺いました。雪が舞う厳しい寒さの中、全力で戦う吉田候補と支援者の皆さまの姿に、私自身も熱いエールを送りました。
そして、翌水曜日は、議会運営委員会が開催され、1月27日(衆議院議員総選挙公示日)の10時より緊急議会を開催することを確認しました。いわゆる「おこめ券」配布ですが、今回は現金給付+水道基本料金減免でいくという方針が示されました。
電子決裁システム 供覧3件(各派代表者会議の召集他)
枚方市議会報2月号の確認、今後の広報戦略について
報告案件 1件(市立ひらかた病院)
電子決裁システム 供覧2件(議会運営委員会決定事項、行政視察受入他)
令和8年1月緊急議会の開催について
協議案件 1件(議会広報委員会について)
電子決裁システム 供覧2件(緊急議会議案書の送付他)
ファイル決裁 供覧1件(全員協議会議事録)
公務なし
報告案件 1件(小学校給食)
電子決裁システム 供覧3件(職員の選挙事務応援の同意について他)
すでに大阪府知事選挙は告示されており、1月27日には衆議院議員総選挙の公示を迎えます。
公示日当日となる27日は、9時45分から議会運営委員会、10時から本会議、そして13時半からは枚方市議会議員研修会と、一日中「議会公務」が詰まったスケジュールとなっています。私たち現職議員が街へ飛び出せるのは、夕方からになりそうです。
現在の肌感覚としては、まだ大きな盛り上がりは感じられませんが、27日からは街宣車が街を走り回り、一気に選挙ムードに包まれるでしょう。いずれにせよ、一人ひとりを笑顔にするための政策を提示しているのはどの政党か、どの候補者なのか。私自身も一議員として、しっかり見定めていきたいと思います。
副議長の仕事とは。。。
議長が議会の代表者であり、最高責任者であるのに対し、副議長はその議長を補佐し、議長不在時にその職務を代行するというのが、基本的な立場とされています。よって、副議長の職務とは、原則として議長の補佐・代行としての職務であり、単独でのいわゆる公務は限定的だと言われています。
もう少し具体的には、私心なく、多忙な議長の背後での様々な調整、相談などで、議長を支え、かつ議長が不在の時は適切に議長職を代行することで、市民に信頼される議会を構築していく役割を担うのが副議長の仕事です。いわば、チーム議会の副キャプテンとも言えるのではないでしょうか。





