枚方市議会 副議長のばんしょう映仁です。
副議長って何してるの?という疑問をお持ちの方に、少しでも仕事をお伝えできれば、ということで、シリーズ化しています。この連載は34回目の投稿、副議長になって34週目になります。
この週は、月曜日から2026年の仕事初め。今日1月11日(日)に振り返ってみると遠い昔のような気がします。とは言え、年始のイベントが続いた今週を振り返ります。
公務なし
表敬訪問 1組(枚方市スポーツ協会様)
協議案件 1件(市議会災害対策連絡会議訓練について)
電子決裁システム 供覧4件(河北市議会議員合同研修会議員派遣他)
電子決裁システム 供覧0件
電子決裁システム 供覧3件(行政視察受入他)
報告案件 1件
電子決裁システム 供覧2件(行政視察受入他)
電子決裁システム 供覧5件(監査委員会報告、行政視察受入他)
2026年の議会内の公務は、1月5日(月)の新年交歓会からスタートしました。正副議長としては、議会のプレゼンスアップの取り組みの1つとしての12月末にリリースした枚方市議会マスコットキャラクター『いろりあ』を議員にも理事者にもアピールすべく、各机にイラストとカードを並べました。今後展開にご期待ください。
年明けの決裁文章からは、他自治体の議員が、枚方市への行政視察に多数来て下さることになっています。様々に市民一人ひとりを笑顔にするために行っている事業が、他の自治体からも注目されていることは嬉しく思います。そしてその中に、議会の広報戦略についての行政視察もあり、今後も『挑戦No.1議会』を目指して、取り組んでいくモチベーションにもつながっています。
副議長の仕事とは。。。
議長が議会の代表者であり、最高責任者であるのに対し、副議長はその議長を補佐し、議長不在時にその職務を代行するというのが、基本的な立場とされています。よって、副議長の職務とは、原則として議長の補佐・代行としての職務であり、単独でのいわゆる公務は限定的だと言われています。
もう少し具体的には、私心なく、多忙な議長の背後での様々な調整、相談などで、議長を支え、かつ議長が不在の時は適切に議長職を代行することで、市民に信頼される議会を構築していく役割を担うのが副議長の仕事です。いわば、チーム議会の副キャプテンとも言えるのではないでしょうか。






