枚方市議会 副議長のばんしょう映仁です。
副議長って何してるの?という疑問をお持ちの方に、少しでも仕事をお伝えできれば、ということで、シリーズ化しています。この連載は33回目の投稿、副議長になって33週目になります。
この週は、年末年始。1月4日にたまゆら陸上競技場で2026年の公務始めになりました。
枚方市議会副議長として開会式に出席させていただきました 。
会場には、枚方市出身でJリーグ・FC町田ゼルビア所属の仙頭啓矢選手らも駆けつけてくれました!
地元出身のプロ選手の姿に、子どもたちの目も輝いていました。
今週は、唯一の公務。「HIRAKATA JUNIOR SOCCER FESTIVAL 2026」開会式に副議長として出席しました。そこには地元・枚方市出身の仙頭啓矢選手も駆けつけて下さいました。プロを前に、勝利を目指して「ギラギラ」とゴールを狙う子どもたちの姿に圧倒されました。スポーツの力で市民を笑顔に!この熱量を枚方のまちづくりに繋げていきたい!刺激的な2026年の初公務になりました。
副議長の仕事とは。。。
議長が議会の代表者であり、最高責任者であるのに対し、副議長はその議長を補佐し、議長不在時にその職務を代行するというのが、基本的な立場とされています。よって、副議長の職務とは、原則として議長の補佐・代行としての職務であり、単独でのいわゆる公務は限定的だと言われています。
もう少し具体的には、私心なく、多忙な議長の背後での様々な調整、相談などで、議長を支え、かつ議長が不在の時は適切に議長職を代行することで、市民に信頼される議会を構築していく役割を担うのが副議長の仕事です。いわば、チーム議会の副キャプテンとも言えるのではないでしょうか。




