枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。
新名神高速道路についての写真をまとめました。今後も定点観測していきます。
※アメブロの1つの記事としての容量オーバーになったため分割しました。
- 船橋本町バス停付近 交差点 [最新写真]
- 淀川河川敷 堤防上 ⇒ 別のページに飛びます
- 淀川河川敷 ⇒ 別のページに飛びます
新名神大阪東だより(NEXCO西日本 新名神大阪東事務所広報誌)広報誌 第4号からキャプチャーしましたが、枚方トンネル西孔口になる地点です。
こっちの写真も分かりやすいかと思います。三角公園(ちびっこ広場28)が目印です。
川側、山側どちらも活発に作業されていました。
前回撮影分と比べると山側の枚方トンネル出入口が更にもう一段、コンクリート面ができているのが分かります。
川側、山側どちらも活発に作業されていました。
前回撮影分と比べると山側の枚方トンネル出入口が一段、コンクリート面ができています。(分かりにくい表現。。。)



淀川方面ではこの地点から離れたところで高架工事が盛んに行われているようです。
南向きのところの地下部分の床が黄色いボードが敷かれています。
淀川方面ではこの地点から離れたところで高架工事が盛んに行われています。
また、枚方トンネル側の地下で作業している音が聞こえました。
淀川方面ではこの地点から離れたところで高架工事が盛んに行われています。
また、枚方トンネル側の地下で通路ができています。
淀川方面ではこの地点から離れたところで高架工事が盛んに行われています。反対の山側はクレーン車がたくさんいて作業していますが、地下作業なのかここからはよく分かりません。
前回撮影から2カ月以上経っていますが、定点観測ポイント写真ではやっぱり違いが分かリません。
前回撮影から4カ月近く経ちましたが、定点観測ポイントからは違いが分かリません。
前回との違いは最後の写真で地面がアスファルト舗装がされていました。前回は土。
1カ月前との違いはよく分かりませんでした。
年度末ということもあってか、作業している人の数は少なく感じました。
北側では、面白い形のバックホゥが活躍していました。私の調べでは、日立建機テレスコクラムシリーズのようです。地下25mまでバケットを下ろせるらしい。そこまで下ろしてなかったようです。
日曜日だったので作業はされていませんでした。発射台のような橋桁手前の住宅が養生シートに覆われています。
鉄骨組みの下の土の部分が淀川側でコンクリートで固められています。山側ではショベルカーが土を掘っていました。
[2025年12月18日]
🔗西日本高速道路株式会社 ニュースリリース:https://www.w-nexco.co.jp/emc/emcpdfs/20251218160922-01.pdf
【まとめ】
- 全線にわたって土工やトンネル、橋梁工事に着手している状況であるが、高槻JCTの一部で用地取得に時間を要しており工事未着手の状況
- 2021年12月に策定された「シールドトンネル工事の安全・安心な施工に関するガイドライン」を踏まえた検討の結果、全体の設備配置計画の見直しに加えて、立坑コンクリート壁の切削方法を変更
- 2025年12月時点では、2026年度冬頃に掘進を開始する予定であり、シールドマシンの掘進が順調に進んだとしても、2027年度までの開通は困難
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枚方トンネル掘削完了の目途がたった段階で、改めて開通目標を公表予定
[2022年2月9日]
【現在は消えています】🔗西日本高速道路株式会社 ニュースリリース:https://www.w-nexco.co.jp/emc/emcpdfs/20220209160012-01.pdf
- 枚方トンネル東坑口部において、用地取得(物件移転)に時間を要したことや、地下に汚染土等が確認されたため、追加で作業を実施したことで工事着手が3年程度遅延した
- 枚方トンネル東坑口部の発進立坑の仮設土留め工の施工において、砂礫層における想定以上の硬さ等により工事継続が困難となり、工法を変更したため時間を要している
- 枚方トンネルの掘削土の運搬計画、狭小ヤードでの国内最大級のシールドマシンの回転作業や、掘進計画の見直しに伴い工事に時間を要す
以上のことなどを踏まえ、工程を精査した結果、開通目標を2023年度から2027年度に見直した
[2022年1月27日]
【現在は消えています】🔗西日本高速道路株式会社 ニュースリリース:https://www.w-nexco.co.jp/emc/emcpdfs/20220127155949-01.pdf
- 用地取得の遅延等により枚方トンネル東側発進立坑の工事着手が3年程度遅れている状況。その後の工事においても、発進立坑の仮設土留め工の施工に期間を要している
- シールドトンネルの施工についても、トンネル掘削土の運搬車輛の受入れ台数制限や、国内最大シールドマシンの狭小ヤードでのUターン等の検討が必要となっている
以上より、八幡京田辺JCT・IC~高槻JCT・IC間の2023年度(令和5年度)の開通は困難な状況であり、工程精査が必要




































































































