枚方市議会 副議長のばんしょう映仁です。
副議長って何してるの?という疑問をお持ちの方に、少しでも仕事をお伝えできれば、ということで、シリーズ化しています。この連載は26回目の投稿、副議長になって26週目になります。いよいよ折り返したことになります。
この週は、木曜日、金曜日とパナソニック労働組合連合会組織内議員団研修で宇都宮に出張したため登庁せずでした。この報告は別途おこないたいと思います。
さて、この報告の中でよく出てくる「議会広報」ではどのようなことを事務局、または委員と話し合っているかというと、「市民の皆様に議会を知ってもらうこと」について時代に合わせた新たな方策を検討しています。職員の人件費を使ってやっていることでもあります。ぜひ皆様のご意見もお寄せください。期間は短いですが。。。
「地域で支え合う自治会条例」について
「リファービッシュ」事業など
電子決裁システム 供覧0件
報告案件1件(委員協議会案件)
協議案件2件(議会広報など)
電子決裁システム 供覧6件(行政視察受入、市議会議長賞の賞状交付他)
電子決裁システム 供覧0件
報告案件1件
下記の通り、枚方市議会インスタグラムのフォロワーが720人に!いろいろな仕掛けが功を奏していると思っています。しかし、目標はまだ遠い。このような取り組みは、結果的に市民一人ひとりの笑顔につながると考えています。
副議長の仕事とは。。。
議長が議会の代表者であり、最高責任者であるのに対し、副議長はその議長を補佐し、議長不在時にその職務を代行するというのが、基本的な立場とされています。よって、副議長の職務とは、原則として議長の補佐・代行としての職務であり、単独でのいわゆる公務は限定的だと言われています。
もう少し具体的には、私信なく、多忙な議長の背後での様々な調整、相談などで、議長を支え、かつ議長が不在の時は適切に議長職を代行することで、市民に信頼される議会を構築していく役割を担うのが副議長の仕事です。いわば、チーム議会の副キャプテンとも言えるのではないでしょうか。



