枚方市議会 副議長のばんしょう映仁です。
副議長って何してるの?という疑問をお持ちの方に、少しでも仕事をお伝えできれば、ということで、シリーズ化しています。この連載は24回目の投稿、副議長になって24週目になります。
今週は、総務常任委員会の先進都市研修からスタート。枚方市でも毎日のように行政視察を受けています。枚方市を全国に知ってもらい、お互いの施策を切磋琢磨することでよりよいまちづくりに繋げていく、非常に有意義な行き来だと思っています。
四万十市議会 総務常任委員会 行政視察受入・表敬訪問(姉妹都市提携)
報告案件 1件(議会総務課)
電子決裁システム 供覧1件(議会改革懇話会開催)
電子決裁システム 供覧1件(行政視察受入)
ファイル決裁 供覧2件(秋の叙勲)
枚方の秋の風物詩。開幕!
電子決裁システム 供覧5件(行政視察受入、全国自治体病院経営都市議会協議会 要望書他)
研修テーマ「自治体で取り組むジェンダー平等社会づくり」
講師:追手門学院大学法学部教授 三成 美保氏
報告案件 1件(国費要望)
生成AIの活用について
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外国人施策について
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一週間が早いです。そして、一ヶ月も早いです。もう11月になりました。枚方市議会では、先進都市研修の時期に入っており、4つの常任委員会がそれぞれ市外で学びを深めています。年に何度かは、市外に出て学ぶことも必要だと思います。また、会派がバラバラで普段親密に話すことのない議員通しの会話も本当に重要なものと考えています。市民一人ひとりの笑顔のため、議員みんなでがんばってまいります。
副議長の仕事とは。。。
議長が議会の代表者であり、最高責任者であるのに対し、副議長はその議長を補佐し、議長不在時にその職務を代行するというのが、基本的な立場とされています。よって、副議長の職務とは、原則として議長の補佐・代行としての職務であり、単独でのいわゆる公務は限定的だと言われています。
もう少し具体的には、私信なく、多忙な議長の背後での様々な調整、相談などで、議長を支え、かつ議長が不在の時は適切に議長職を代行することで、市民に信頼される議会を構築していく役割を担うのが副議長の仕事です。いわば、チーム議会の副キャプテンとも言えるのではないでしょうか。









