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10月6日の枚方市長による市議会議員への説明会(約15分間)で語られたこと

枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。

 枚方市議会令和5年9月定例月議会は、9月29日の所信表明からスタート。市長の「祝勝会」文春オンライン報道があり、10月6日は議会日程を変更し、各派代表者会議にて市長から説明を聴取しました。各派代表者以外の議員は隣の部屋で傍聴しましたので、その後の市長への質問は私は直接聞くことができませんでした。

 

 

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今回は、記者が会場の前の廊下に溢れていました。

 

この記事に対応する報道

 

 

今回の問題の発端の報道

 

 

 

私の聞き取った内容を掲載しておきます。

 

2023年10月6日 市長の議員説明会

 

市長の説明、冒頭挨拶「ご心配をおかけしました」
「道義的な責任を強く感じており、深くお詫びします」

 冒頭、伏見市長は、「今回は、市議会議員の皆様、市民の皆様に、ご心配をおかけしました。」「コンプライアンスの徹底ができなかった道義的な責任を強く感じており、深くお詫びします。」「今後は、選対など関わる人も含め、選挙に関わる知識を高めていきたい。」

 

「市民への説明は、イベントなどでの挨拶や自身のSNSを通じで行いたい」
  • 「祝勝会」の主催者は「選対有志」であり、私としては「祝勝会」でなく「解散式」という認識には当初から変わりはない
  • 横断幕は選対幹部が打合せをした。その横断幕を依頼した会社からは無償で提供された
  • 市長自ら受け取った領収書(金額は6,000円のはず)は無くした。他の方からの写真で確認したところ店の名前だった(10/2会見と同じ内容)
  • 参加者は34名(府議会議員1名、市議会議員(枚方市以外含)4名、副市長など市職員0名)
  • 事後買収という認識はなく、公職選挙法違反ではないと考えている
  • 参加した他の議員から、横断幕などについての指摘はなかった
  • 【責任の取り方】責任の重さを感じているが、今後の選挙知識をしっかりと高めることなどが責任の取り方として考えていることであり、減給は考えていない
  • 【市民への説明】イベントなどでの挨拶や自身のSNSを通じで行いたい
  • 【議会への説明】記者会見では、正副委員長と相談し決めていくと話したように記憶している
 
「責任の取り方としての減給などは考えていない」

 

 

一人ひとりが笑顔、ひらかた万笑!

 

 

 取り急ぎ、今回の説明会での話をまとめました。10月2日の記者会見からは、前進した部分もあったかと思います。「市民一人ひとりの笑顔のために!」説明会を受けた中でも市長の公職選挙法に触れるようなことを行ったことは確かであり、議会の今後の対応は現在検討中です。

 

 

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