「ひらら光善寺」いよいよ12月9日グランドオープン! 〜光善寺駅西地区市街地再開発事業

枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。

 11月28日(火)午後は、12月9日(土)グランドオープンする光善寺駅前に誕生した複合商業施設「ひらら光善寺」を市議会議員で見学させて頂きました。

 

 

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ひらら光善寺

 淀川資料館は、1977年に開館した日本で最初の「河川博物館」で、淀川の治水、利水、環境、防災といった内容について、子どもから大人まで対応する資料を展示がされているそうです。

  • 規模:地下1階、地上3階
  • 構造:S造(一部RC造) 
  • 最高高さ:約17m

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施設内を見学しました。
1階:スーパーストア ナカガワ 12月1日オープン

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2階:マツモトキヨシ 12月1日オープン

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3階:おおみち整形外科 12月1日オープン

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まだ空テナントがあるようです。

 

交番 11月30日移転

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現在の交番

 

駐輪場

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自転車はスロープを通って上がることになります。

 

 

 

外観も撮影しました。
「閘門(こうもん)」の仕組み

 閘門は水位差のある水面の間を結ぶ船のエレベーターの役割を果たしています。閘門があることで、船が行き来できるようになります。

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光善寺駅西地区第一種市街地再開発事業

 本地区では、施設の老朽化等による商業機能の衰退や旧耐震木造家屋の密集などの課題を有している。また、本市は京阪本線連続立体交差事業の関連事業として、平成25年3月に都市計画道路北中振線等の都市計画決定を行いました。これを契機に地元権利者が地元商業機能とこれら都市計画事業との共存を前提に新たなまちづくりに取り組まれている。

 市街地再開発事業による新たなまちづくりの実現に向け、地元権利者が平成29年5月9日に準備組合を設立され、 当該事業により交通結節点機能の強化と多様な都市機能の集積を図る。

  • 所在地:大阪府枚方市北中振3丁目地内
  • 施行者:光善寺駅西地区市街地再開発組合
  • 事業費:約146億円 (国費34億円)
    うち再開発:約40億円(国費16億円)
    うち公共施設管理者負担金:約39億円(国費18億円)
  • 施行期間:平成30年度〜令和10年度

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一人ひとりが笑顔、ひらかた万笑!

 

 近隣住民からは、スーパーナカガワが戻ってくることの期待の声を多く聞いています。今後、商業棟のオープンに続き、2工区(高層マンション棟)と駅前広場の整備が始まっていきます。今後も多くの課題を解決しながら進んでいくことになります。一人ひとりを笑顔にするための開発にするため、多くの人の意見を聞き、声をカタチにしていきたい。

 

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関連する情報・発言

 

【光善寺駅西地区第一種市街地再開発事業 これまでの工事進捗の記録】

 

【2023年10月26日 枚方市議会 決算特別委員会】

本市として、広報活動などのより積極的な対応を!

 

【2022年3月22日 枚方市議会 予算特別委員会】

工事のサポートだけでなく、光善寺駅周辺の街の価値向上につながる取り組みを!

 

【2021年3月5日 枚方市議会 代表質問】

権利者や地域住民とともに地域のにぎわい・発展向けて、丁寧な取り組みを求める!