なぜ市議会議員を志したのか?働くことで豊かな社会をつくるため〜枚方市議会議員「ばんしょう映仁」

枚方市議会議員 ばんしょう映仁です。

 今回は、なぜ市議会議員を志したのかについてまとめます。

 

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 前回は、自己紹介をまとめました。

 

 

なぜ議員になろうと思ったか?

 

多くの方が悩みを抱えながら働いていることを知った
働くことは当たり前ではないことが分かった。

 

事業の構造改革により多くの方が職場を去ることになった

 私の勤めていた事業は、ある日突然対等合併され、事業効率化のもと構造改革による工場閉鎖が実施されました。多くの働く仲間を失うことになりました。そして、その構造改革には、私としても改革側として深く関わりました。事業を残すためとはいえ、非常に苦しい経験をすることになりました。

 

介護を理由として職場を去られる複数の方が

 労働組合の役員をすることで、関わる人が増えました。しかし、その中には短い間だけで、介護などを理由として職場を去られる方が複数おられました。これが個人的な理由として扱われていることを目の当たりにし、このような社会でいいのかと思うようになりました。

 

突然、長女が不登校に

 ある日突然、中学校に通う長女が不登校になりました。自分を責める長女。自分を責める妻。平日の昼間にうろうろする訳にもいかないような気もありました。社会的なサポートを様々に求めてみるものの何をしていいのか分からず、途方に暮れる日々を過ごすことになりました。不登校が増える中、このような社会でいいはずがありません。

 

 

 

政治でしか、解決できないのではないか。誰かがやらなければならない。

 

 

 

「働き続けられる社会」で人と繋がり、自己を成長させ、豊かな人生を送る!
「働く」は「活躍する」「表現する」すること

 働き続けられる社会をつくる。では何のために私たちは働くのかということも考えてみました。お金のためだけでしょうか。この社会を生き抜くにはお金は当然必要なものです。しかし、働くことによって得られるものはそれだけではないと思いました。一番しっくりときたのは承認欲求を満たすことです。私たちは働くことを通じて社会と繋がり、仲間を作り、自己を成長させ、豊かの人生を送る。そのため、働くのだと思いました。もし、その働くことができなることがあれば、どんなに辛いことかと思います。

 そうであるならば、「働くこと」は「活躍すること」「表現すること」ということであり、それは私たちの社会を豊かに、そして笑顔にすることに繋がることだと確信しています

 それを実現するため、私は議員を志しました。ですから、政策の1つ目は「働き続けられる社会をつくる」としました

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一人ひとりが笑顔、ひらかた万笑!

 

 私なりに、4年前の自分を思い返し、考えてみました。4年前に言えなかったことも記載しております。一人ひとりが笑顔の社会を創りたい。豊かな人生を送れる社会を創りたい。そういう思いであり、決意です。

 次回は、枚方市の現状と課題について考えてみます。