3大政策 プラス1

キャッチフレーズ


盤(ばん)石の子育て・介護支援で働けるまち

キーワード:待機児童・不登校・介護

 枚方市においても人口減少が進む中、保護者が安心して働きながら、子どもを生み育てられる条件整備や、子どもが健やかに育つための環境整備を図ることは社会の責任と考えます。また、要介護者が増加する中、全国で年間10万人とも言われる「介護離職者」を大きく減らす施策が必要です

子育て支援

 誰もが安心して働きながら家事・子育てをすることができる社会の実現を目指します。

 

介護支援

 誰もが安心して働きながら介護ができる社会の実現を目指します。また、介護を受ける人が生きがいを持ちつつ支援を受けられる環境づくりを目指します。


生(しょう)涯にわたり健康で元気に暮らせるまち

キーワード健康診断の受診・活躍の場・スポーツ・淀川の活用

 市民一人ひとりが健康で元気に暮らすためには、医療機関の充実だけでなく、一人ひとりが健康寿命を意識し行動を起こすことが大切です。また、イキイキと生涯現役として人生を送るには、子どもだけでなく大人も日々の生活に様々な「学びの場」の充実が必要と考えます。

健康増進

 市民一人ひとりが、健康で元気に暮らすことのできる環境づくりを目指します。

 

教育・学習の充実

 子どもへの教育施策の充実はもちろんのこと、市民一人ひとりが生涯学習への関心を持ち、生きがいを感じられる社会を目指します。


育てる。安全・安心で市民生活が活発なまち

キーワード:市役所建替え・上下水道施設・生活道路・交通機関

 市民一人ひとりの人命・財産を守ることは、行政にとって最も重要なことです。激甚化している災害への備えを強化するなど持続可能な社会基盤づくりが必要です。また、生活基盤としての交通インフラの維持・再整備を行い、市民・地域の活性化を図ります。

安全・安心なまちづくり

 大規模な地震、洪水・浸水、土砂災害などの被害を減らし、また犯罪対策を中心に据えたまちづくりを目指します。

 

交通インフラの整備

 市民が安全に生活できることを第一義に、市民・地域の活性化に必要な交通インフラの早期整備を目指します。


人(ひと)にやさしく、メリハリある財政

キーワード:必要な投資・ムダ取り・電子申請

 上記3つの政策の実現には、予算が必要です。必要・不必要をしっかりと見極め、必要な施策にはしっかりと財政を出動させることが重要と考えます。

行財政改革の推進

 民間企業出身の目で、働くもの・納税者の視点でメリハリのある財政を目指します。